先週末川上弘美のモゲラヲグラ(Mogera Wogura)を読んで自分の人生もちょっと考えてしまいました、すごく面白い短編ですので。
今回の主人公は人じゃなくて、モグラという動物です。でも人間じゃないこそこの社会の弱点ができると思います。主人公は会社員ですのに、同僚はあまり彼と話しません。モグラですから皆嫌いな目をして誰にも話したくありません。これは現実社会の中もよく起こる事件と思います。誰はあの人の姿と外観が好きじゃないからあの人と話したくなくて頭の中であの人はよくない人ともう考えておきます。でも事実はあの人はたぶん悪くなくて、いい人です。
そして小説の中に出る「them」は日本語で無意味な人生をしている人。こんな人々が主人公に集めさせられてモグラの地下家に行って、一部の人は無意味人生から起きると生活に帰ります、一部の人はこのまま無意味な人生になって地下で死んでしまう。川上弘美さんは私たちはの生活状態をよく考えて正しい選択をすると思います。私も今から無意味な人生がやめるね。
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