Yaming Jiang Blog Post 5
この前太宰治の本を読んだ時、どこかで三島由紀夫は太宰治の事が嫌いとこと読んだことがあります。気になっていて、先日ネットで調べたら、色々な話があります。あの二人は一度だけ会ったことがあるらしいです。酒宴で、太宰治が森鴎外のことがちょっと気にくわないように言って、三島由紀夫がその理由を知りたがったが、太宰治はしかとしてしまうそうです。この後、三島由紀夫は太宰治の作品が嫌いと言いました。
しかし、太宰治と三島由紀夫が似ていると思われています。調べたら、大江健三郎はあの二人の文章は警句が多くて、三島由紀夫が太宰治の文体で書いているとも言えると言ったことがあります。この前授業で読んだD.Keeneの文章にも、あの二人はいつも仮面をかけていると書いていました。
あの二人の本質は違うと私は思います。なんだか太宰治の文章から見ると、彼は弱虫のような人だが、三島由紀夫は武士のような人だと思います。死ぬことは太宰治にとっては、生きる事から逃げる方法だと思います。三島由紀夫にとって、死ぬことは命の頂上で、最も美しくて、崇高なことの一つだと思います。
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