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先週は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」「羅生門」そして「藪の中」を読みました。彼の作品には人の複雑な内心と人間のエゴイズムやなどの醜さが多く見られます。例えば、「蜘蛛の糸」は人間のエゴイズムを描写し、人間社会を強く批判する作品となされています。「羅生門」は漢字が多くて最初に読んだ時は大変でしたが、文の内容から風刺的で深い思想を感じられ、興味深い作品でした。心の葛藤を抱いた主人公は誰かを傷つけたくない立場から乱世で生き残るために手段を選ばない悪人になってしまったという物語です。主人公の複雑な心理変化と足掻きは私に強い印象を残しました。「藪の中」はこの三つの作品の中で一番面白いと思います。登場人物の証言は曖昧で矛盾してるから、真相を分からないままで読者の想像力をできるかぎり駆使することで最大限に楽しむことができます。
Jingwei Zhang
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