今週、川端康成の短編小説を読みました。川端康成の書き方が好きです。「写真」と「心中」はあまり難しい言葉で書かれていないんですが伝われていることはちょっとわかりにくいだと思います。「写真」になんでもと彼女が戻るかもしれないとか「心中」に夫の死の理由とか、はっきり説明できないことがいっぱいあって、いろんな考え方がある。例えば、夫と妻本当に一緒に自殺していなかっても、なんで「心中」の名前をつけられた。ちょっと「サラダ記念日」に似ていたと思いました。普通な言葉を使っても意味不明だと感じる。
レシュマ・スブラモニアン
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