川上弘美さんの「スナック愛」について - Cho san
先週クラスで川上弘美さんの「スナック愛」を読みました。読んだ後はなんとも言えない、不思議な気持ちになりました。まず、スナック愛のおかみはとてもマイペースで変な人だということが分かりました。彼女はバーを営んでいるのに、客が来なくても全然気にしてないように見えます。なぜなら、スナック愛の営業時間は普通のバーに準じないし、店の料理もレトルトばかりだからです。あと、主人公の身の周りを細かいところもで描き出すことで、その場の雰囲気を作るのが川上弘美の小説の特徴だと思います。スナック愛店内の面積が小さいとか、家具が古いとかを見て、おかみの目線で彼女の生活から淡い孤独感を感じました。
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